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薬も手術もいらない めまい・メニエール病治療 (角川SSC新書)

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ペーパーバック : 218 ページ ページ
作者 : 高橋 正紘
出版社 : KADOKAWA (2012/1/10)
コレクション : 本
ISBN-10 :
フォーマット : Kindle版,
平均的な顧客フィードバック : 3.6 5つ星のうち(61人の読者)
ファイル名 : 薬も手術もいらない-めまい-メニエール病治療-角川ssc新書.pdf (サーバー速度27.76 Mbps)
ファイルサイズ : 22 MB

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著者 [EPUB]からタイトルをダウンロード-電子ブックをダウンロード以下は、薬も手術もいらない めまい・メニエール病治療 (角川SSC新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
一個人の体験としてレビューさせていただきます。本書を読んでるとメニエール病で長年苦しんでいる方が沢山いらっしゃること、自分はメニエール病ではなかった上に、割と軽症だったので、直ぐに終息し、幸いだったと感じます。長くなりますがご了承下さい。10月上旬ごろから左耳が何か詰まったような聞こえにくさを感じ、ただ痛みもなく、体調も至って良好だったため、そのまま様子見で放置していたのですが、2週間経っても良くならずむしろ聞こえにくさは悪化しているように感じたので、10月下旬にようやく耳鼻科を受診。突発性難聴の疑いがあるからと、その日のうちに総合病院を紹介され、最初の診断は低音障害型感音性難聴。もう時間が経ってるから治んないよ〜なんて言われながら、ステロイドの飲み薬と例のイソバイト、コルチゾール、アデホスコーワを出されました。薬効を見てもこんなんで治るのか?と疑問でしたが、少しでも聞こえが良くなるならと、欠かさずきっちり飲んでたら、それまでなんともなかった体調が崩れはじめた。動悸と耳鳴りが出始め、頭の中がギュンと締め付けられるようなクラクラする症状が出始め、聞こえも悪化。1週間後に受診したら、何故か先生が変わってて何故か病気も突発性難聴に変更。明日から10日間毎日ステロイドの点滴を受けに来てくださいと言われ、仕事を1週間午前休を貰い毎日点滴。点滴を受けるたびに体調もどんどん悪化し、耳鳴りに加え、過敏症も出始めて、全ての音がチューニングがズレて膨張して、ハウリングして聞こえ、耐えきれず、左耳は常に耳栓をする羽目に。動悸に加え、血圧もいつもは110くらいだったのに140オーバー、心臓が張ったような感覚と例の頭がクラクラする感覚が常にあり、ただ、めまいはなし。だけど、点滴中も体調悪い中、毎日30分〜1時間くらいジョギングをしてました。薬の薬効みると、これ、走ったら解決するんじゃないか?って思ってたのと、何となく身体動かした方が調子が良いと感じていたので。特に走っている最中は聞こえが良くなってる気がして、あれ?治った?と走りながら思って、帰るとやっぱ治ってない、、てのを繰り返していました。点滴が終わりかけの頃に頭が締め付けられる感覚、クラクラする感覚を先生に話したら、眼振の検査をして、眼振があるからメニエール病の疑いがある、点滴後はメニエールの治療をしますと、また例の薬。しかも量が増えた!というのが11月第2週の土曜日。めまいもないのにメニエール?とさすがに不審に思い、アマゾンで調べた最初に出てきた本書に出会い月曜に注文。火曜日に届いて、その日のうちに読破。水曜日に薬を飲むのもやめて、当クリニックに予約の電話。運良く、その週の土曜日に予約が取れたけど、薬をやめたせいか、体調がどんどん戻り、聞こえも何故か良くなり、受診する頃には正常値に。というのがこのあいだの土曜日。正直、明らかにメニエールじゃないし、めまいもないし、聞こえも良くなったし、他の人のレビューでぶっきらぼうな先生との評判だったので、申し訳ない気持ちと、相手にされないのではと、かなり緊張して行ったけど、全然そんなこともなく、先生は優しく一から丁寧に説明して下さいました。(確かに、にこやかな先生ではなかったけど、私はお医者さんにそんな事は求めていないので。むしろそれまでの総合病院の先生の方が横柄だった。)診断は問診がメインで丁寧かつスピーディーに仕事の事、私生活の事、運動、姿勢、寝方など結構、根掘り葉掘り聞かれ、診断の結果は今までのは全部誤診ですと、良性発作性頭位めまい症とのこと。めまいもないのに?の疑問にもパワポと手書きの絵でこの病気でも難聴症状が出ることがある事、めまいがなく難聴症状だけの患者さんも一定数いらっしゃることを丁寧にわかりやすく説明して下さいました。あとは本書に書かれているような内容(でもちょっと違う。本書の内容は少し古い。というより先生自身も日々色々、情報や経験を元にやり方を更新されているようなので、HPで確認するか、できれば直接受診される方が良いと思います。)を指導していだだき、枕を高くする事と体操の方法、あと朝晩毎日2回、30分、速歩(ウォーキングではない)かジョギングかエアロビして下さいと。毎日やんないと意味がないと。あと私自身、普段自転車通勤と週末に山登りをしていますが、どちらも頭をあまり動かさないのでこの病気には意味はないとの事でした。あと、薬は全部捨てていいというお墨付きを頂いたのが何よりも救いでした。今までの一ヶ月の通院は何だったんだとの思いもありますが、先生がおっしゃってた私もこれだったら、昔は低音感音性難聴と診断してた。って言う言葉からこれらの病気の診断の難しさを感じたし、総合病院の先生もガイドラインに沿ったやり方で治療して下さっただけなので特別ヤブ医者とか勉強不足だなんて思わないですし、これだけ独自の思い切った診断、治療ができるのはそれだけこれらの病気に専念して研究なさったからこそだと思います。また、ステロイドや薬は自分が体験したように副作用が強く、先生は直ぐにこれらの薬に頼る耳鼻科医は大っ嫌いだとおっしゃってましたが、ステロイドは確かに一時的には効果があるともおっしゃってました。もしかしたら、自分の聞こえが良くなったのも、ステロイドの効果があったからなのかもしれません。あと、突発性難聴にしても、低音感音性難聴にしても、メニエール病にしても、ネット上の情報ではどこを彼処を見てもストレスが原因といういい加減な記述にうんざりしてたけど、(具体的にストレスの何がどういう風に難聴に影響するのかという記述はネット上では一つも見つけられなかった!) この先生ははちゃんとストレスに関する研究もされていて、具体的にどういった気質の人がどういうストレスを受けるとどういう理由でメニエール病や低音難聴に影響するのかという記述も本書にされているのが凄いと感じた。ただこれも疫学的な調査なので、推測の域を超えられないところではあるのだけれども。結果的にステマみたいな内容になってしまいましたが、私自身この先生の話が全てだとは思ってないですし、ただ、一回本書を読んで(めまいメニエール病センターのHPを読んでみるだけでもいいかもしれません)、できるなら実際に受診されてお話を聞いてから判断されてもいいのではないかと思います。先生はこの病気は耳の構造上の欠陥だとおっしゃってましたが、人間は走ることで進化してきた動物なのでやっぱ身体を動かさないと何かしら不具合は出るもんなんだなと感じた出来事でした。

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